ヤブ医者の特徴【人の話は聞かない、説明下手、威圧的などなど】

投稿者: | 7月 26, 2018

「お医者様」
「先生」

このように、医師は総じて尊敬の念をこめた呼び方をされることが多い。

「コードブルー」や「グレイズアナトミー」
最近だと「ブラックペアン」などといったドラマに出てくる医者を見ると、確かに素敵だ。

だから命を救う仕事だというイメージを持っている人が多いのだろう。

でもね。
全ての医者を必要以上に持ち上げる必要はない。

もちろん、「患者の方が金を払う立場だから、こちらがへりくだる必要ないだろ」という低レベルな話をしているのではない。

かかりつけの病院にヤブ医者がいたら迷わず病院を変えること

他の職業と同じく、医者と言ってもピンキリで、尊敬に値する人もいるし、取るに足らないヤブ医者もいるってこと。

高い金と希少な時間費やして、病院に足を運んだのに、横柄な態度で「たぶん問題ないでしょ」みたいな診療されると、「こいつ診療費泥棒じゃねーの?」って思うときもある。

典型的なヤブ医者の一例を書いておこうと思うので、自分のかかりつけの医師が尊敬に値する人物なのか、判断材料の一つにしてみると良いだろう。

人の話を聞かないクソ医者

患者の話を聞かない医者は、典型的なヤブ医者と言える。

いうまでもないが、聞き上手な方が医者には向いている。

患者の状態を聞き出し、自分の知見から最適な治療法を導き出すのが、医者の仕事だから、人の話を聞けないスペックの低いバカ医者は、100%ヤブ医者と言えるだろう。

大げさに前のめりになる必要はないけど、あなたのかかりつけの医者は「どうなさいました?」としっかりとあなたの病状について聞いてくれてますか?

こちらが真剣に詳細に病状について説明しているのに、顔を見ることもなく「はい、はい」と適当に相槌を売った挙句、「まー問題ないでしょう。安静にしておいてください」なんて、追い返されてないですか?

人の話を聞かないクソ医者であれば、今すぐ病院を変えましょう。

時間とお金の無駄だし、そんなカス医者にお金儲けさせてはいけません。

そいつ今話題の裏口入学かもしれませんよ。

頼りなさげな医者

大事な治療であればあるほど、「頼りなさげな医者」に任せるべきではありません。

これは直感が結構あたります。

例えば、不妊治療で通院する病院を選ぶとき、私たちはその病院の治療方針を納得した上で理解を示す必要があります。

お金もかかりますし、時間との勝負になりますから、患者一人一人の状態を把握したうえで、「このような治療方針で行きましょう。」とプロの見解で自信をもって導いてくれる医者が信頼のおける医者というものです。

逆に、頼りなさげに、

「どうしたいですか?」

「どちらでも好きな方法でいいですよ」

「たぶん大丈夫じゃないでしょうか」

患者の言われた通りの治療を行い、自分の責任を回避する傾向のある医者には、大事な治療を任せない方が良いです。

病院を変えましょう。

威圧的な医者

最後に、威圧的な医者は間違いなくヤブ医者です。

人間、なぜ威圧的になるかというと、自分に自信がないからです。

「俺はお医者様なんだから、俺の言うことは正しいんだよ。」

という考えがあるから、そんな態度をとるんですね。

治療に必要関係ないので、わざわざへりくだった態度をとる必要はないですが、出来る医者は、患者と同じ目線で、フラットな態度で接してきます。

本物なので、そもそも虚勢をはる必要もないですし、そうした空気の方が患者は話しやすいため、必要な情報が聞き出せるメリットもあるからです。

威圧的な医者の中に、なぜ優秀な医者がいないかというと、「このお医者さん本当に優秀だ」と感じる時、その医者から威圧感を絶対に感じないからです。

腕も微妙であれば、その医者の態度に目が行くのは自然な成り行きです。

そしてその態度が横柄で威圧的であれば、ヤブ医者確定ってことです。

ヤブ医者の行きつく先

ヤブ医者は、勤務医であれば、その病院の足を引っ張りますし、開業医であれば、その病院はそのうち閉院するでしょう。

別にその医者に診てもらう必要はさらさらないですからね。

病院の口コミサイトを見て、病院選びをする人は多いので、そんな悪評が多い病院に誰も通おうとは思いません。

ヤブ医者の自覚があるのであれば、人と接する仕事は向いていないと思われるので、転職して臨床医以外の道を探すのも良いのではないかと思います。

医師免許を活かせる仕事は、臨床医だけとは限らないのですから。

 

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