老人への薬の大量処方で儲けてる病院&医者は処罰の対象にすべき

投稿者: | 7月 8, 2018

うちの婆さんなどが典型なのだが、病院に行くと、毎回大量な薬を抱えて帰ってくる。

「それ何の薬?」

と聞いても本人はよくわかってない。

個人的には、風邪ぐらいで病院に行ってほしくないのだが、医者の先生と小話をするのが好きなようで、病院に通うこと自体が好きなようだ。

 

待合室のソファーで顔見知りと井戸端会議に花を咲かせるのも彼女(ばあちゃん)が病院通いが好きな理由の1つ。

<h2>診察代安いっていうけど9割は税金から出てるんだよ!</h2>

「病院ばっかりいってお金もったいないじゃん!」

 

は彼女が病院通いを辞めさせる説得にはまったくならない。

 

なぜなら、「今日の診察代、1000円しなかったのよ!安いでしょ」って病院代を全く負担と感じていないからだ。

 

ばあちゃんは83歳なので、医療費の自己負担割合は1割だ。

 

つまり1000円自己負担なら、あとの9000円は税金からその病院に支払われる。

 

祖母ちゃんの、行かなくていい病院の診療費に、僕らの税金が大量に使われてるんだよ。

 

<h3>不要な薬の大量処方は税金泥棒。病院を罰すべき</h3>

ただそんなこと祖母ちゃんに言ってもしょうがない。

 

風邪を我慢して肺炎こじらせてしまったら、一大事だからだ。

 

それよりも、高齢者の医療費自己負担額を増やしてほしい。

 

1割じゃ少なすぎる。

 

当選しやすいからって「若者よりも高齢者を優遇する政治家」を落選させよう。

 

高齢者優遇されすぎなのは政治家が老人を優遇するから【医療費自己負担1割】

自己負担が増えると、本当に診察が不要な時にはいかなくなると思う。

 

あと薬を意図的に多く処方してる病院は、やってることは税金泥棒と変わらないので、処罰してほしい。

病院優遇、医者優遇、絶対反対!