交通事故で人を轢き殺した医学生は医師免許もらえる?

投稿者: | 4月 1, 2010

「医師はもちろん、研修医、医学生も、医療以外の場面で人の命を奪ってしまったのであれば、己の医者としての人生もはく奪されろよ」って話。

 

医療以外の場面なので、【手術の結果、最善を尽くしたけど患者が亡くなった】だとかいうのは除きます。

 

さて、みなさんは「車で人身事故を起こし相手の命を奪ってしまった医学生は、その後医者になることは可能なのか?」という問いの答えがわかりますか?

 

当然ながら、意図的に車で人を轢き殺した場合殺人罪が適用されるわけで、そんな医学生には医師国家試験を受ける資格は与えられませんから、医師免許をもらうこと(=医者になること)も不可能なのはご存知の通りです。

 

こんかいの問題は、自分の意志に反して、車の事故で相手の命を奪ってしまった場合

 

露骨な表現をすれば、意図的でないにしろ、結果的に人を轢き殺してしまったことに変わりはありません。

 

そんな医学生に、医者としての輝かしい未来は待っているのでしょうか?

 

自らの運転で他人を死なせてしまっても医者になれる

結論は、「人を轢き殺しても、結果として医者への道は閉ざされない場合もある!」が正解です。

 

ビックリしちゃいますよね、、

 

もちろん、起訴されて有罪判決を受けた場合は、医師免許取り消されますし、医学生の場合退学になります。

でも実際、私の個人的に知っている人は医者になって地方で開業医をしています。

 

交通事故で被害者の命を奪ったその男性医学生(某私立大学医学部)は、自分の運転するスポーツカーで、交通事故を起こし、その被害者の方は亡くなりました。

 

でも被害者遺族と示談が成立したため、不起訴になったんですね。

 

そのため、医師免許はそのままです。

 

人の命と誰よりも真摯に向き合うべき医者(医学生、研修医含む)が、意図的でないにせよ、自分が運転する自動車で人の命を奪っているのだから、最低でもその加害者の医者としての人生も終わらせる必要があると思うのですが、実際はそうではないようです。。

 

 

親が開業医だったので、そいつ自身は甘やかされて育ったのでしょう。

当時医学生の彼に示談金を払うお金なんてないですから、当然親が払ったのでしょう。

親不孝者ですね。

 

高校時代もチャラチャラしたイメージが強かったです。

当然私もそいつのことが好きではなかったのですが、それとこれとは別です。

 

被害者遺族と示談が終わってるにせよ、自分の医者としての人生も奪われるべきでしょ。

 

全国の医者に告ぐ。

 

過去に医療現場以外の何らかのシチュエーションで、故意でなくとも、人の命を奪ってしまったやつは、医者の資格ねーから。

 

法律によって医師免許を奪われなくても、自分から医師免許返上しろよ。

 

お前の事言ってるんだよ。

 

お前みたいなクズが医者ヅラするな。

 

誰も認めてねーから。