東京医科大は廃業すべき【佐野太文科省局長裏口入学斡旋】

投稿者: | 7月 5, 2018

医者は高い給料が約束され、患者にも感謝されるやりがいのある仕事だ。

 

そういうこともあり、競争率が極めて高く、優秀な受験生が集まる中でも、さらに狭き門であると言われている。

 

そんなみんなが憧れる医学部へのパスポートをインチキで手に入れた受験生がいたとしたらどうだろうか。

 

一般人の私ですら怒り狂うのだから、医学部受験生にとってしてみたら、怒りどころの騒ぎではないだろう。

 

だが実際に前代未聞の裏口入学口利き事件が明るみに出る。

 

やらかしたのは、「東京医科大学の幹部連中」と「文科省の佐野太局長」だ。

 

事件の概要

文部科学省の大学支援事業をめぐり、東京都新宿区にある東京医科大学に便宜を図る見返りに、受験した息子を合格させてもらったとして受託収賄容疑で前科学技術・学術政策局長、佐野太(ふとし)容疑者(58)が逮捕された。

佐野容疑者に便宜を依頼したのは同大の臼井正彦理事長(77)だったことが5日、関係者への取材で分かった。

 

東京医科大学のホームページを見ると

http://www.tokyo-med.ac.jp/news/2018/0704_195300001838.html

 本日報道されている件につきましては、皆様に、多大なご迷惑、ご心配をおかけしていることに深くお詫びを申し上げます。

大学として捜査に全面的に協力しているところでございます。

なお、本学が運営する各キャンパス並びに各病院は、通常どおり大学運営・診療を行なっております。

学校法人東京医科大学

 

東京医科大は廃業せよ!医大の資格はない

報道によると、採用担当者が個人的なリベート(利益)を期待して行った犯罪ではなく、大学トップが組織ぐるみで起こした犯罪のようだ。

臼井正彦理事長と鈴木衛学長

 

  • 臼井正彦理事長
  • 鈴木衛学長

 

こいつらが自分達の利益供与のために、学生や受験生の気持ちを踏みにじった恥ずべき老害たちだ。

 

当然こいつらの余罪も追及すべき

 

いきなりトップが不正入試に絡むとか初犯だとは到底思えない

 

ルールも守らないで、何が医者だ。

恥を知れ。

 

日大アメフト部の問題よりもはるかに悪質

少し前に、日大のアメフト部が、反則タックル問題で世間の非難を浴び、日大アメフト部監督の内田正人や、田中英寿理事長が世間からまるで非国民かのような激しいバッシングを受けた。

確かに、反則タックル問題は衝撃的だったし、とんでもない事件だったことは間違いない。

対応も後手後手に回った。

 

でもね。

文科省からの利益供与と引き換えに、文科省キャリアの中のトップ「局長」の息子を代わりに入学させてやるという今回の事件と比べると、私的には明らかに今回の医学部不正入学事件の方が根が深く悪質極まりない許せない事件だと感じた。

 

大学入試ほど真剣勝負は他にないと思ってた。

 

でも、こんな感じで、金持ちやお偉いさんの子供に難関大学へのフリーパスを与えている現実を見てしまうと、世の中不公平だと、強い憤りを感じてしまう。

 

取りあえず、間違いないのは、東京医科大学の大学免許を即座にはく奪して欲しいという強い思いだ。