全ての医者はサービス業であることを認識すべき

投稿者: | 12月 8, 2018

僕の小さなころ、よく連れていかれていた個人病院(皮膚科)の話です。

1歳や2歳なんて、泣いてることの方が多いはず。

にもかかわらず、その皮膚科の医者は、僕が泣き叫ぶのを見てそれはそれは怒鳴りまくったと、母から聞きました。

「そんなに泣くのなら診察しない。頭おかしいんじゃないのか?出ていけ!」

こんな感じで母親は毎回のように困ったようです。

成人になって僕にも子供が出来て、このころの話を母親から聞かされた時、本当にショックを受け、怒りを覚えたのを覚えています。

その病院の場所は今でも変わらずあるため、なんなら、今から病院行って仕返ししたろか?ってマジで思ってます。
なんなら、このブログでその病院名晒してもいいんだけどね。

まあその医者には子供がいなかったのかもしれませんね。

自分に子供がいれば、1歳児がどのぐらい病院が怖いか、わかりそうなものだけどね。

ふんぞり返った医者は100%ヤブ医者

ふんぞり帰っている医者を今でも時々見かけます。

そういう医者を見かけたら、100%ヤブ医者なので、通う病院を変えましょう。

僕自身、病院でふんぞり返った医者を見ると、相手以上にふんぞり返った態度で応対するようにしています。

すると、その医師も相手に対して失礼だったかもしれないと思い、ほとんどの場合態度を改めてくれるのでおすすめですよ。

ふんぞり返っている理由は、自分の医者としての力量を相手に見透かされないように、見た目で威嚇していることに他なりません。

実力のある医者は、患者相手に威張る必要なんてないんですよね。

ふんぞり返えるまでもなく、相手がリスペクトしてくれますから。

全ての医者はサービス業であることを自覚すべき

「お客様(患者)は神様です。」なんてことは言いたくないですし、この手の考え方は大嫌いです。

客(ここでいうと患者)とサービス提供者(ここでいうと病院)はイコールであるべきだし、そうでないと良好な関係は成り立たないからです。

でも、あまりにも偉そうな医者が多い。

患者の顔も見ずに、聞いているのか聞いていないのかわからない上の空で相槌をうつだけの医者も多い。

そうであるなら、まずは、自分がサービス業従事者だと再認識し、患者との関係を改めるべきだと強く思う。

実力のない医者ほど偉そうである。

そんな医者は、口コミサイトでボロクソ書かれるだろうし、そんな医者が多い病院は、患者から見捨てられて潰れればいいと思う。